【岡崎市】瀧山寺 鬼祭り2026の魅力! 火と鬼が舞う伝統行事
岡崎市の冬を象徴する「瀧山寺 鬼祭り」。2025年に国の重要無形民俗文化財に指定された、日本屈指の火祭りです。
2026年は2月21日(土)に開催予定。
歴史と目的:「火」と「音」の神事
瀧山寺 鬼祭りの歴史は鎌倉時代、源頼朝が天下泰平を願ったことに始まります。江戸時代には徳川幕府からも重んじられた、由緒ある行事です。
このお祭りの目的は、火や音で邪気を払い、三河路に春をよぶ祭り。「祖父・祖母・孫」の三世代の鬼が、燃え盛る炎とともに境内を乱舞する姿は圧巻です。
当日の詳細スケジュール(2026年2月21日)
お祭りは午後から夜にかけて、厳かに、そして勇壮に執り行われます。
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13:00~ 本堂下の宝物殿「寺宝展」拝観開始(お祭り前に貴重な文化財に触れられます)
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15:00~ 大松明・十二人衆行列(西に約650mの「三門」より本堂へ出発)
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16:30~ 太鼓奉納(三浦太鼓店 六代目 三浦彌市)
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17:00~ 仏前法要
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18:20~ 長刀御礼振り
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18:30~ 鬼塚供養(豆まき)
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19:00~ 庭まつり(田遊祭:豊作を祈る伝統儀式)
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19:45~ 火まつり(クライマックスの炎と鬼の乱舞)
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20:00 終了予定
法螺貝や鐘の音が響く中、暗闇を照らす炎と鬼の姿は、まるで別世界に迷い込んだかのような幻想的な光景でしょう。
歴史の重みと人々の祈りが宿る瀧山寺 鬼祭り。力強い炎のエネルギーに触れ、清らかな気持ちで春を迎えてみてはいかがでしょうか。







