【岡崎市】葵桜(河津桜)2026年最新開花情報! 一足早い春の訪れ
岡崎市の竜美丘会館近くの乙川(おとがわ)沿いを彩る「葵桜(あおいざくら)」。河津桜と言われるこの早咲きの桜は、ソメイヨシノより一足早く春の訪れを告げてくれます。
2026年の開花状況やアクセス、駐車場など、お出かけ前に役立つ情報を誠実にまとめました。
2026年の開花状況と見頃予想
2026年の葵桜は例年より動きが早く、2月下旬現在、一部で開花が始まっています。
現在の様子と今後の展望
2026年2月20日(金)と22日(日)に近くを訪れましたので、葵桜の様子を観てきました。
20日の様子は、近くの並木で数本が咲き始めていました。22日は暖かく、見物客の姿もチラホラ。
公式ホームページによると、23日(月・祝)はとても暖かく、桜の花芽が丸く膨らんできたとのこと。
このまま順調に気温が上がれば、3月上旬に見頃を迎えるかもしれません。昨年は3月上旬に咲き初めでしたので、例年より早めの計画をおすすめします。
葵桜を楽しむ散策ポイント
乙川の堤防沿い約800メートルにわたる桜並木は、ボランティアの手で大切に育てられています。
一番のメインスポットである竜美丘会館裏の並木道は、桜が最も密集しており、満開時にはまるでピンク色のトンネルをくぐっているかのような絶景を楽しむことができます。
さらに、2月24日からはボランティアによるフリーマーケットや手作り品のお店もオープン予定となっており、桜とともに地元の温かな雰囲気に触れることができます。
アクセスと駐車場について
シーズン中は非常に混雑するため、公共交通機関の利用を強くおすすめします。
公共交通機関
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電車:名鉄「東岡崎駅」から乙川沿いを東へ徒歩約15分。
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バス:東岡崎駅9番のりば「竜美丘会館前」下車(約4分)。
駐車場のご注意
専用の無料駐車場はありません。隣接する「岡崎市竜美丘会館」の駐車場は利用者専用のため、お花見目的での駐車は厳禁です。
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周辺のコインパーキング:東明大寺町周辺の有料駐車場をご利用ください。
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予約サービスの活用:駐車場予約サービス「特P」などで事前に確保しておくと安心です。
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駅周辺の利用:東岡崎駅周辺に停め、散策を楽しみながら向かうのも一案です。
お出かけのアドバイス
2月末から3月上旬の川沿いは風が冷たく感じることがあります。
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調節しやすい羽織りものをご用意ください。
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堤防沿いには未舗装の場所もあるため、歩きやすい靴が最適です。
葵桜の優しいピンク色に包まれて、皆さまがホッと心癒される素敵な春の一日を過ごせますように。










