【岡崎市】オトマルシェ2026年3月1日開催! 春の訪れを感じるイベントの魅力と楽しみ
少しずつ寒さが和らぎ、春の気配が近づいてくる季節となりました。
岡崎市の乙川(おとがわ)を望む開放的なテラス空間「オトリバーサイドテラス」にて、定期的に地域の魅力が詰まった「オトマルシェ」が開催されています。
次回の開催日は2026年3月1日(日)。
オトマルシェとは?2026年3月1日の開催概要
オトマルシェは、岡崎市の中心部を流れる乙川のほとりで行われるマーケットイベントです。「乙川(Oto)で開かれるマルシェ(Marche)」を意味し、地域の良質な「もの・こと・ひと」がつながる場として親しまれています。
2026年3月1日に開催される今回の概要は以下の通りです。
-
開催日: 2026年3月1日(日)
-
会場:オトリバーサイドテラス
-
アクセス:名鉄「東岡崎駅」からデッキ直結で徒歩約3分
今回の出店者
オトマルシェの最大の魅力は、なんといっても「岡崎ならでは」のこだわりに出会えることです。
各エリアごとに、気になるお店をチェックしてみてくださいね。
リバーサイドエリア
川沿いの開放的なエリアには、体験型ブースからこだわりの食まで幅広く並びます。
-
スペシャライズド岡崎(スポーツバイクの試乗体験)
-
はらぺこ菓子店天秤堂(グルテンフリーの生菓子・豆花・焼き菓子)
-
はしもとひとみ(菜食弁当・テラむすび・惣菜)
-
kecocake(焼き菓子・生菓子)
-
あ〜ちゃん農園(野菜・花)
-
dotty(似顔絵イラスト・イラスト雑貨)
-
sakura blume(ポリマークレイアクセサリー)
-
ふるえほんの店 カタリ文庫(古絵本・古本・古い紙モノ・私家版絵本)
-
café plein soleil(自家焙煎ドリップコーヒー・自家焙煎珈琲豆)
-
myy-bazaar(エプロンワンピース・布小物など)
-
Hhhhh 羽夢茶(お抹茶体験ワークショップ)
-
pamin(お餅の入ったもちもち食感のマフィンと焼き菓子)
-
(有)野本養蜂園(はちみつ・蜜蝋)
-
kun(小麦粉・卵・白砂糖不使用のお菓子)
-
葉楽(日々の花と花に纏わるもの)
-
ゆくりね(手作り石鹸と香りもの)
-
摘み草薬膳(季節食材の変わり種キムチ・野草入り摘み草七味唐辛子)
ストリートエリア
-
Bucks yard(焼きたてマフィン)
-
ayakicoffee(コーヒー・季節のドリンク)
-
キッチンだのん(タコライス)
テラスエリア
-
レトロ古着屋 わたしの icchaku(古着やアクセサリー)
-
iro no megumi(手作りバスボムの販売とWS・リフレクソロジー)
-
ありちゃんのまかない(旬の野菜と地元食材の弁当・惣菜)
-
焼き菓子と天然酵母パン Sachi(焼き菓子・天然酵母パン)
-
Happy・agefarm ハピアージュファーム(無農薬自家栽培のハーブの量り売りやハーブドリンクなど)
-
KOU pastry shop(バターサンド・焼き菓子)
-
東海スロートイ倶楽部(知育文具の粘土やクレヨンの販売と体験)
-
みやもと糀店(味噌量り売り・麹・調味料)
-
縁 sweets&bread(パン)
-
monologue(パン・ケーキ・焼き菓子・自家製調味料) ※本部・駐車券割引機はこちら
-
aukai general store(服・靴下・鞄・生活雑貨)
-
きょうのたのしいこと(ねこのためのチャリティーのお店)
-
MY on PACE(普段使いの器・雑貨)
訪れる前に知っておきたい!快適に過ごすためのコツ
せっかくのイベントを心ゆくまで楽しむために、筆者がおすすめする準備ポイントを整理しました。
-
防寒対策を忘れずに:3月上旬は、日差しがあっても川沿いの風が冷たく感じることがあります。脱ぎ着しやすい上着やストールを持参することをお勧めします。
-
公共交通機関の利用を検討:会場周辺の駐車場は混雑が予想されます。名鉄東岡崎駅から歩いてすぐの距離ですので、電車でのアクセスがスムーズです。
-
エコバッグの持参:素敵な雑貨や美味しいパンなど、ついついたくさん買い物をしたくなるものです。大きめのエコバッグがあると便利でしょう。
2026年3月1日に開催されるオトマルシェは、岡崎市の魅力を再発見し、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりのイベントです。川の流れを眺めながら、地域の活気を感じてみてはいかがでしょうか。










