【岡崎市】徳川家康ゆかりの伊賀八幡宮にて、ハスの花が見頃を迎えている模様です。お出かけの際は暑さ対策も忘れずに。

2019/07/10 07時00分

伊賀八幡宮のハス
徳川家康が東照大権現として祀られる、伊賀町の伊賀八幡宮。こちらではハスの花が見頃を迎えています。土日には多くの見物客で賑わった模様です。
伊賀八幡宮のハス
伊賀八幡宮は、徳川将軍家代々の祈願所であり、現在では4月に行われる、家康行列の出陣式が行われる場所でもあります。こちらでは、本殿、拝殿、幣殿、御供所、随神門、神橋、鳥居などが国の重要文化財として指定を受けています。
この蓮池を作ったのは、徳川三代将軍家光の時代。泥のなかで花を咲かせるハスを、家康が掲げた「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」になぞらえているとも言われているそうです。

お出かけの際は暑さ対策と、飲み物の用意を忘れずに。見頃は7月いっぱいまで。開花時間は朝の8時から9時ごろだということです。


(みたはる)

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