【岡崎市】リアルな妖怪展示に息をのむ! 岡崎城・家康館「開け!もののけ宝箱」の見どころ現地レポート
岡崎城公園内の岡崎城および三河武士のやかた家康館にて、2026年8月1日(土)から10月12日(月・祝)までの期間、特別企画展「開け!もののけ宝箱」が開催されています。
古くから人々を魅了してきた「もののけ」や「妖怪」をテーマにした貴重な資料が集約されており、歴史ファンはもちろん、ご家族連れでも楽しめる内容となっています。会場内には写真撮影が可能な展示品もあり、思い出を写真に残しながらじっくりと鑑賞できるのも嬉しいポイント。
鬼面の甲冑から河童のミイラまで!注目の展示品
筆者が実際に会場を訪れた際、特に印象に残った展示品。
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鬼面が描かれた甲冑や刀装具:漆黒の胴に真っ赤な鬼の顔が描かれた「鬼面胴丸」は、圧倒的な存在感を放っていました。細部まで装飾が施された小柄や鍔なども並び、当時の武士たちの意匠を感じることができます。
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絵巻物や妖怪モチーフの着物:「大江山絵巻」などの歴史ある作品に加え、幽霊や提灯が繊細に描かれた着物も展示されています。昔の人々が妖怪を身近なデザインとして楽しんでいた様子が窺えます。

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河童のミイラなど珍しい展示:会場内にはなんと「河童のミイラ」といった、昔から語り継がれる怪異の存在を感じさせる貴重な展示もあり、思わず見入ってしまいました。
武具や装飾品から不思議な怪異の資料に至るまで、多角的な視点で「もののけ」の世界を体感できる見ごたえ十分な構成となっていました。
まとめ
展示を通じて、昔の人々が「もののけ」に対して抱いていた恐れや親しみ、そして豊かな表現力を知ることができます。珍しい展示の数々に触れながら、涼しい館内でゆっくり過ごせるお出かけスポットとしてもおすすめです。
秋までの開催となっておりますので、皆さまもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【施設概要】
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イベント名:開け!もののけ宝箱
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開催期間:2026年8月1日(土)~10月12日(月・祝)
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開催場所:岡崎城・三河武士のやかた家康館
岡崎城・三河武士のやかた家康館がある岡崎城公園はこちら↓









