【岡崎市】お子さん連れも楽しめる「おかざき文具博2026」前夜祭レポ! ワークショップ体験と会場の様子

文房具ファン待望のビッグイベント「おかざき文具博2026」が開幕しました。2026年で通算63回目を迎えるこの催しは、東海地区最大級の規模を誇る文房具の祭典です。

おかざき文具博
東海地区最大級の文具の祭典「おかざき文具博2026」が、岡崎市竜美丘会館にて開催されます。 もともとは企業向け …

筆者は開催初日となる1月9日(金)の「前夜祭」へ足を運んできました。会場である岡崎市竜美丘会館に一歩足を踏み入れると、そこには文房具好きにはたまらない、心ときめく空間が広がっていました。

伝統と革新が混ざり合う「おかざき文具博」の魅力

おかざき文具博2026

もともとは企業向けの展示会として始まった歴史あるイベントですが、現在は一般の皆さまが楽しめるオープンな場へと進化を遂げています。

2026年度は、過去最多となる50組もの人気クリエイターが集結しており、ここでしか出会えない一点物の文具や雑貨が目白押しです。大手メーカーの最新文房具から、作家さんのこだわりが詰まった革小物、ガラスペン、和紙製品まで、その多様性は驚くほど。

前夜祭で体験した「活版印刷」と心躍る購入品

おかざき文具博2026

前夜祭では、熱心なファンやご家族連れがゆったりと商品を吟味する姿が見られました。筆者の子どもは、昨年も参加して感動した「活版印刷」のワークショップに今年も挑戦しました。

おかざき文具博2026

ORGAN活版印刷室のブースでは、昔ながらの印刷機を使って実際に自分の手で印刷を体験できます。ガチャンと音を立てて紙に刻まれる「味のある文字」。デジタルでは決して表現できない温かみがあり、子どももとても嬉しそうにしていました。

ほかにも、似顔絵制作やレザーの抜き型体験など、お子さまの創造力を刺激するプロの技術に触れる機会が数多く用意されています。

おかざき文具博2026

「可愛い」が止まらない!

また、筆者自身も会場の熱気に誘われ、いくつかの素敵なアイテムをお迎えしました。

  • 愛用の手帳に使いたい、家の黒猫姉弟にそっくりなスタンプ

  • 繊細で可愛いデザインのシール2種

  • 毎日のランチタイムが楽しみになる、美しい曲げわっぱのお弁当箱

おかざき文具博2026

どれも作り手の顔が見える温かみがあり、目移りしてしまうほど魅力的なラインナップでした。

2日目(1月10日)の開催情報

本日、2026年1月10日(土)も引き続き「本イベント」が開催されています。

  • 開催時間: 10:00 〜 16:00(最終入場 15:30)

  • 会場: 岡崎市竜美丘会館 大ホール

  • 当日券について: 会場で当日券(700円 現金のみ・ノベルティ無)が販売されています。 ※ノベルティ付チケットの当日販売はございませんのでご注意ください。

おかざき文具博2026

会場内には、小腹が空いたときのために「コバラエリア」も設置されており、一日を通して楽しめる工夫がされています。

日常に彩りを添えてくれる、お気に入りの一品を探しに、ぜひ「おかざき文具博2026」を訪れてみてはいかがでしょうか。

岡崎市竜美丘会館はこちら↓

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