【岡崎市】カリッ!とろ~り!「月島もんじゃ おこげ 三井アウトレットパーク岡崎店」で味わう至福のもんじゃ
ショッピングの合間に、鉄板の上でじゅわっと焼き上がるもんじゃを囲む。そんな特別なひとときを過ごせるお店が、2025年11月にグランドオープンした三井アウトレットパーク岡崎に登場しています。「月島もんじゃ おこげ」です。
もんじゃ焼きの本場・東京月島に本店を構え、連日行列が絶えないという人気店が、愛知県岡崎市にやってきました。
三井アウトレットパーク岡崎に誕生!「月島もんじゃ おこげ」とは
月島の味が岡崎へ
「月島もんじゃ おこげ」は、もんじゃ焼きの聖地として知られる東京・月島に本店を置く人気店です。魚介、鶏ガラ、香味野菜を炊き上げた自家製だしが絶品で、スタッフが目の前の鉄板で焼き上げるため、もんじゃ焼きが初めての方でも安心して楽しむことができます。
さらに特筆すべきは、創業店主の家業である明治4年から続く豊洲市場水産仲卸で目利きされた海鮮の一品料理も楽しめる点です。もんじゃの枠を超えた、本格的な食体験が待っています。
カリッ!とろ~り! 「おこげ」のもんじゃが特別な理由
もんじゃ焼きの醍醐味といえば、鉄板に広げた生地が少しずつ固まっていくあの瞬間。特に鉄板にくっついた”おこげ”の部分は、外はカリッと香ばしく、中はとろりと柔らかな、もんじゃならではのご褒美パートです。
しかも、自家製だしのうまみが生地全体にしっかり染み渡っているため、おこげになった部分にも風味が凝縮されます。シンプルに聞こえますが、だしの質がもんじゃの仕上がりを大きく左右するもの。筆者が実際に訪れてみて感じたのは、その「だしの力」でした。
実際に食べてみたメニューをご紹介
今回は家族で訪れ、もんじゃ2種に他のメニューを加えた充実の内容で楽しみました。スタッフの方が目の前で焼き上げてくださるため、もんじゃ初体験の方でも安心してテーブルに着けます。
にこやかにおしゃべりを交えながら対応してくださるスタッフの方の雰囲気も相まって、着席した瞬間から食事の場が温かくなりました。
もんじゃ
明太子もちもんじゃ+チーズ:
人気のメニュー。やっぱり鉄板のおいしさ、という言葉がぴったりの一品です。
とろりと伸びる餅の食感に、明太子のプチプチがクセになるおいしさ。チーズを加えることでコクが増し、全体がまろやかにまとまります。
子どもから大人まで安心して楽しめる味わいで、もんじゃが初めての方への入門としてもおすすめしたい一皿。鉄板に薄く広がった生地がおこげになっていくにつれ、だしの香りがいっそう立ちのぼり、食欲をそそります。
カレーの香りとベビースターのザクザク食感が組み合わさった、遊び心あふれる個性派メニューです。
焼き上がる前から漂ってくるカレーの香りに、思わず食欲が高まります。チーズともちを重ねることで、食べごたえも十分でした。
見た目にも楽しく、お子さんにも人気がありそうな一皿です。
もんじゃ以外のメニュー
いかの丸焼き 肝醤油:
店員さんにお勧めされたメニュー。
肝醤油の濃厚な風味がいかの甘みをしっかりと引き立て、口の中でじわりと広がる旨味とコクがお酒によく合いました。
もんじゃだけでなくお好み焼きもしっかりとおいしいことを実感させてくれる一皿。
外はふんわり、中はしっとりとした生地に、プリッとしたえびの食感が心地よく、アンチョビバターのコクがえびの旨味をさらに底上げしています。アンチョビバターは深みのある味わいが癖になりました。
岡崎で出会う、月島の本格もんじゃ
「月島もんじゃ おこげ 三井アウトレットパーク岡崎店」は、本場月島の味と自家製だしのこだわりを、岡崎の地で楽しめる貴重なお店です。スタッフの方が目の前で焼いてくれるスタイルは、もんじゃ初挑戦の方にとっても心強く、家族みんなで囲む鉄板の時間は、きっと思い出に残るひとときになるでしょう。
三井アウトレットパーク岡崎でのショッピングとあわせて、ぜひ足を運んでみてください。
- 住所
- 岡崎市舞木町字金森200
- 営業時間
- 11:00〜21:00
- 定休日
- 不定休(施設に準ずる)
- 電話番号
- 0564-73-2877
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。















