【岡崎市】可燃ごみの指定袋が買えないときの対処法|臨時措置で使える袋・使えない袋と正しい出し方
「岡崎市の指定ごみ袋が近くのお店で見当たらない……」そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。中東情勢への不安から買いだめが広がり、店頭での欠品が増えているようです。
こうした状況を受け、岡崎市では可燃ごみに限り、指定袋以外のポリ袋を使用できる臨時措置が始まりました。
実施期間と対象者
2026年6月2日(火)〜6月30日(火)の期間限定です。
対象は、指定袋が入手できず手元にも在庫がない状態で、緊急にごみを出す必要がある方。欠品状況によっては延長の可能性もあるとのことです。
使える袋・使えない袋
代用できるのは、「透明または半透明のポリ袋(20〜45リットル)」です。乳白色や青色の半透明も対象です。手元に不燃ごみ用などの岡崎市指定袋が余っていれば、それも代用可能とのこと。
黒色など中身が見えない袋や他の自治体の指定袋は使用できません。市販の袋は薄いものが多いため、詰めすぎて破れないようご注意ください。
ごみの出し方
代用袋を使う場合は、袋に「可燃ごみ」と書いた紙を貼るか、マジックで直接記載してください。収集の職員の方がひと目で判断できるようにしましょう。
市の調査では、原料不足による流通への大きな影響は確認されていないとのことです。必要な分だけ落ち着いて購入することが、皆さまへの一番の協力になるのではないでしょうか。
詳細は岡崎市HPで確認してください。






