【岡崎市】地元の命をおいしくいただく。フレンチの料理人が手がける「アンフュージョンの岡崎ジビエ」が8月12日から販売開始!
岡崎の山々で育まれた鹿や猪。これまでは農作物への被害を防ぐために捕獲されても、その多くが活用されずに処分されてきたという現状がありました。
そんな中、フランス料理店「アンフュージョン」が、2026年8月12日(水)から「アンフュージョンの岡崎ジビエ」の販売を開始します。
プロの技で処理された「上質なジビエ」を家庭で
「ジビエは調理が難しそう……」というイメージを覆すのが、今回のプロジェクトです。
- 料理人自らが処理: 狩猟免許を持つ料理人が、店舗に隣接する自社施設で一頭ずつ丁寧に処理。
- 家庭で使いやすい工夫: 焼肉やしゃぶしゃぶに便利なスライス肉や、焼くだけでおいしい塩こうじマリネとして販売されます。
- 店頭限定の商品も: 自家製のシャルキュトリー(お肉の加工品)も提供されています。
シェフの熱い想いから生まれた自社施設
食べることで里山を守る
オカビズ様、情報提供ありがとうございました。
- 住所
- 岡崎市大西町南ケ原12−193 フランス料理アンフュージョン
- 営業時間
- 11:30 - 13:00(L.O)
18:00 - 20:30(L.O) - 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 0564-54-5936
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








