【岡崎市】常果園のぶどう狩り|シーズンは10月上旬まで
先日のシルバーウィークに、駒立町にある「常果園」へぶどう狩りに出かけてまいりました。ちょうど9月21日からシャインマスカット狩りがスタートしたタイミングで、巨峰や駒立ブラックといった種なしぶどうも一緒に楽しめる時期でした。今回は、実際に訪れて感じた魅力をお伝えします。
常果園とは
常果園は、7月下旬から10月上旬にかけて、デラウェアから種なし巨峰、シャインマスカットまで、時期ごとに異なる品種が狩れる「遊べる農園」です。ぶどう狩りのほか、川遊びやアスレチック、直売コーナー、カフェも揃っています。
訪れた日は大勢の来園者で賑わっており、受付から道路を挟んだ反対側の斜面にあるぶどう園へ案内していただきました。
ぶどう狩りの種類と料金
常果園のぶどう狩りは、時期によって品種と料金が異なります。今の時期はシャインマスカット狩り(9月21日〜10月上旬(10日頃))。
ぶどう狩りをする個人の方は予約不要ですが、バーベキューを利用する場合は電話での事前予約が必須です。
ぶどう狩り入園者限定のオプションとして、バーベキューも楽しめます。食材や道具は農園側で用意してもらえるため、手ぶらで参加できるのはうれしいポイントです。
ぶどう狩りのルール
ぶどう狩りには、以下のようなルールがあります。
- とったぶどうは持ち帰れず、その場で食べること
- 一房切って食べてから、次を切ること
- 食べきれる分だけ切り、食べ残しをしないこと
- 帰る際には手荷物の確認があること
大切な果実をみんなで気持ちよく楽しみましょう。
ちなみに、ご家庭からボウルやお皿、ざる、保冷用の氷などを持参すると、より快適にぶどう狩りを楽しめます。種や皮を入れるざるや、食べる分を取り分けるお皿があると重宝しますので、お出かけの際はぜひ準備してみてください。
シャインマスカットを実食した感想
今回筆者が味わったシャインマスカットは、驚くほどの甘さでした。一粒一粒がずっしりと重みを感じるほど果汁が詰まっており、一房食べただけでお腹がいっぱいになるほどの食べ応えです。
また、駒立ブラックもいただきましたが、こちらは甘酸っぱさが際立つ味わいでした。シャインマスカットの濃厚な甘さと駒立ブラックの甘酸っぱさを交互に味わうと、お互いの美味しさがより引き立つように感じました。時間無制限なので、休憩を挟みながらゆっくりと食べ比べを楽しむことができました。
直売コーナーやカフェ
直売コーナーでは、収穫されたばかりのシャインマスカットやぶどう100%ストレートジュースが購入できます。カフェでは農園産フルーツを使ったかき氷やスムージー、ピザなどが人気です。
子どもと一緒に楽しめるアクティビティ
常果園の魅力は、ぶどう狩りだけにとどまりません。園内には、川遊び、アスレチック、プールなどが揃っており、ぶどう狩り入園者であれば無料で利用できるとのことです(釣り堀と金魚すくいのみ有料)。
家族で一日中楽しめる内容となっています。
まとめ
常果園は、季節ごとに違った品種のぶどう狩りが楽しめるうえ、遊びも食事も充実した「遊べる農園」でした。
ぶどう狩りのシーズンも残りわずか(〜10月上旬(10日頃))ですので、気になる方はぜひお早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岡崎市駒立町川根16−1
- 営業時間
- 9:30〜16:00(15:30入園終了)
- 電話番号
- 0564-45-7322
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。











