【岡崎市】ラーメン激戦区・248号線沿いの「竹内ススル」で出会う、生ハムのようなチャーシューとなめらか濃厚鶏白湯
ラーメン店がひしめく岡崎市の国道248号線沿い。大きな看板の「こだわりの鶏そば」の文字が気になり、「竹内ススル」に行ってきました。エスプーマで仕上げた濃厚な鶏白湯と、生ハムのようなレアチャーシューが印象的な一杯をご紹介します。
「竹内ススル」の店内と利用方法
お店は248号線沿いにあり、駐車場は41台分あります。お隣の「岐阜タンメン」側のスペースも使えるので、車でも安心です。
入口には「前の方が食券を購入されるまで外でお待ちください」との案内があります。券売機で先に食券を買うスタイルなので、順番を守ってスムーズに入店できます。
カウンターとテーブル席のある広々とした店内
店内はカウンター席とテーブル席があり、とても広々としています。お店の紹介によると、白を基調に木の温もりも感じられる空間で、席数はカウンター9席、テーブル席24席とのことです。お水はセルフサービスです。
「竹内ススル」のこだわりの鶏そば
「竹内ススル」は、名古屋の名店「竹内ススル」が2026年2月に岡崎に初出店したお店です。メニューは、特製レアチャーシューの枚数と、お好みのスープを選ぶ仕組みになっています。
チャーシューは、ノーマルが3枚、「全のせ」が4枚、「チャーシュー増し」が6枚、「チャーシューマシマシ」が11枚です。スープは、鶏清湯とはまぐり出汁のダブルスープの「あっさり系」、長時間じっくり煮込んだ濃厚鶏白湯の「こってり系」、辛味のきいた「スパイシー系」の3タイプがあります。
担々鶏そば:ふわっと泡立つ濃厚スープ
筆者が選んだのは、スパイシー系の「担々鶏そば」です。メニューには「濃厚鶏そばをベースに、芝麻醤やラー油のきいた旨辛スープ」と紹介されています。
運ばれてきた丼で目を引いたのは、白くふわっと泡立ったスープです。エスプーマ(食材を泡状に仕上げる調理法)で仕上げた濃厚な鶏白湯で、麺によく絡みます。表面には赤いラー油と唐辛子のフレークが広がり、白いスープとのコントラストが印象的でした。
鶏白湯は国産の鶏ガラを強火でじっくり煮込んだものとのこと。具材は、穂先メンマ、ネギ、ナルト、レアチャーシューです。
生ハムを食べているようなレアチャーシュー
主役のチャーシューは、断面がほんのりピンク色のレアタイプで、しっとりとしています。口に入れると、まるで生ハムを食べているような感覚でした。煮豚のイメージとは違う一枚です。
お店の紹介によると、真空低温調理法でじっくりと熱を加えて仕上げているそうです。麺は、讃岐うどんにも使われる小麦粉を使った自家製麺とのことです。
台湾担々鶏そば+海苔:旨辛ミンチをのせた一杯
別の日には、「台湾担々鶏そば」に海苔をトッピングしていただきました。
丼の中央には台湾ミンチ(肉味噌)がこんもりとのり、その上にナルトが飾られています。奥には大判の海苔がたっぷりと立てかけられ、手前にはチャーシューとメンマ、ネギが並びます。
最初は、濃厚な鶏白湯をそのまま味わいました。なめらかなスープの旨みをしっかり楽しんだら、台湾ミンチを混ぜます。ミンチの旨辛さが加わって、味がしっかり変化。ひとつの丼で2度おいしい味わいでした。
サイドメニュー
レアチャーシュー丼や台湾ミンチ丼、餃子、唐揚げ、スパイスカレーなどのサイドメニューが並びます。ハーフサイズの「お子様ラーメン」もあり、お店の紹介ではベビーチェアも用意されているとのことなので、家族での利用にも便利です。店内のLINE友だち追加の案内では、煮玉子1個のプレゼントも告知されていました。
濃厚な鶏白湯に、しっとりレアなチャーシューを
ラーメン好きの方はもちろん、ちょっと変わった一杯を探している方にもおすすめです。岡崎市の248号線沿いへお出かけの際は、ぜひ「竹内ススル」でなめらかな鶏そばをすすってみてください。
- 住所
- 岡崎市井田南町1-9
- 営業時間
- 〈平日〉11:00-15:00 17:00-26:00
〈土・祝前日〉11:00-26:00
〈日・祝〉11:00-22:00 - 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。











