【岡崎市】カフェ 柚子木で2026年の輪氷「チェー氷」を堪能! イチゴミルクと焼き氷も味わってきました
額田地区で開催されている「おかざきかき氷街道」は、柚子農家が営むことでも知られる「カフェ柚子木」も参加中で、今年は9月30日(水)までの開催です。
今回は2026年のテーマ氷「輪氷」であるチェー氷と、定番のいちごミルク、焼き氷を食べてきました。
南国気分を味わえる輪氷「チェー氷」
ベトナムの伝統的なローカルスイーツ「チェー」を、柚子木さんらしいアレンジでかき氷に仕立てた一品。
ぱっと目を引く鮮やかな見た目に気分が上がります。ふんわり削られた氷には濃厚なココナッツミルクベースがかかっていて、その上にはフルーツソースが彩り豊かにあしらわれています。
ピンクはドラゴンフルーツ、黄色はパイナップル、そして爽やかな酸味のキウイソースがかかり、断面だけで写真を撮りたくなる華やかなかき氷。
食べ進めていくと、氷の中からジャックフルーツやザボンの皮、ほんのり柚子が香る寒天、あんこがつぎつぎと出てきて、正直ひとくちごとに味が変わる感覚でした。
ココナッツのまろやかさとフルーツの酸味、柚子寒天の清涼感が混ざり合って、まるで南国にいるような気分に。かなりボリュームがあるので、2〜3人でシェアするのもちょうどよさそうです。
王道「イチゴミルク」
子どもから大人まで大人気の定番、いちごミルク。
岡崎産の完熟いちごが山盛りにのり、練乳がレース編みのようにかかった見た目もかわいい一品です。氷はふわふわで口の中ですっと溶け、いちごの甘酸っぱさとミルクの甘みのバランスが絶妙。
マンゴーと杏仁豆腐のゼリーも忍ばせてあり、最後まで飽きずに食べきれました。
焼き氷
「明治時代の幻のかき氷」をアレンジしたという一品。
氷の上にたっぷりのったカスタードをバーナーで炙り、キャラメリゼしてあります。パリッと焦がしたカスタードの香ばしさと、下から出てくるひんやりした氷の対比がおもしろく、コーヒーシロップのほろ苦さが効いていて、甘すぎない大人の味わいです。
カフェ 柚子木で楽しむこだわりが詰まった一杯
カフェ 柚子木さんのかき氷は、どれも素材へのこだわりと工夫が詰まっていて、一鉢一鉢丁寧に作られているのが伝わってきます。
緑豊かな風景を眺めながらゆったりとした時間を過ごせますので、皆さまもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 岡崎市石原町帝口38
- 営業時間
- 11:00 - 17:00
- 定休日
- 月曜、火曜
- 電話番号
- 0564-83-2069
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。












