【岡崎市】白ネコがケーキに変身!? 「Mon Macherry」のかわいすぎるフランス菓子

愛知県

岡崎市の欠町に、3軒並ぶお店の真ん中で、目を引く淡いミントグリーンの扉があります。ここが洋菓子店「Mon Macherry(モンマシェリー)」です。ご店主は「アルピーノ」で修行を積まれた方。今回、初めてお邪魔しました。

モンマシェリー

「かわいい」があふれる店内

モンマシェリー

扉を開けると、店内は「かわいい」がぎゅっと詰まっています。壁にはイラストの額やステンドグラスのオーナメントが並び、木の棚には焼き菓子のギフトが彩りよく飾られています。手描きのポップも楽しく、見ているだけで心が弾みます。

モンマシェリー

奥にはカウンター席とベンチ席があり、ケーキやパフェなどは店内でもいただけます。入口の黒板には「実りの秋の果実のパフェ」の案内がありました。

白ネコのケーキ「ガトー・にゃんこ」

モンマシェリー

筆者はケーキをテイクアウト。まず目に留まったのが、白ネコをかたどった「ガトー・にゃんこ」です。丸いフォルムに耳とお手々までついていて、思わず笑顔になります。

バニラ風味のムースの中には、オレンジとみかんのジュレとキャラメルのムース。ほろ苦いキャラメルと爽やかな柑橘がバランスよく調和していて、食べ終えたあともバニラの余韻がふわりと残ります。見た目のかわいさに加え、高い味の完成度に感動しました。

モンマシェリー

甘さ控えめ派には「タルト・ジャポネ」

筆者は実は甘いものがあまり得意ではないのですが、「タルト・ジャポネ」は甘さ控えめで、同じように得意でない方にもおすすめです。

黒ごまのタルトに、きな粉のガナッシュ、抹茶のカスタード、ほうじ茶のシャンティを重ねた、日本の味わいの一品。

ほうじ茶の香りがふわっと広がり、最後まで重たさを感じずにいただけました。ほうじ茶が好きな方には、ぜひ味わっていただきたいです。

甘酸っぱく濃厚な「カシス・オートンヌ」

アールグレイとカシスを合わせた「カシス・オートンヌ」は、カシスの甘酸っぱさが濃厚で、ひと口目から印象的でした。アールグレイの上品な香りとの相性も抜群で、大人のケーキという印象です。

チーズケーキ好きに「タルトフロマージュ・ルージュ」

さっぱりとした口溶けのレアチーズに、ラズベリーの甘酸っぱいジュレを合わせたタルトです。アクセントの濃厚なチーズのガナッシュが加わり、軽やかさとコクの両方を楽しめます。

ほかにも「秋のショートケーキ」など、秋らしいケーキが並んでいました。

見た目の愛らしさも味の工夫も楽しめるお店

見た目の愛らしさだけでなく、味の組み合わせにも工夫が光るフランス菓子のお店です。

デコレーションケーキもいろいろありますよ。手土産にも、自分へのごほうびにもぴったりな一軒です。

ぜひ訪れてみてください。

モンマシェリー

モンマシェリー
住所
岡崎市欠町金谷26−1
営業時間
10:00-18:00
カフェ  10:00-17:30(L.O17:00)
定休日
火曜・水曜日
電話番号
0564-73-8999
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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